遺言・相続

全ては「争いのない円満な相続のために」

「相続」はどなたにも起こります

「うちは財産なんてないから大丈夫」

「子供たちは仲がいいから大丈夫」

「子供がいないから主人の財産はすべて私のもの」

よく耳にする言葉ですが、
本当に今のままで大丈夫ですか?

築数十年の家でも、わずかな土地でも、
100万円以下の預貯金であっても、
それらはすべて亡くなった方の財産、
つまりれっきとした「相続財産」です。

子供たちも年をとり、
状況は刻一刻と変わるものです。
考えたくはありませんが、
お子さんの方が先に亡くなることも
決して少なくありません。

お子さんがいない夫婦の場合、
財産の一部について
夫や妻の両親、兄弟姉妹に
権利を主張される場合もあります。

相続が発生すると、
相続人は利害関係人となります。
譲り合うよりも、
権利の主張が先になりがちです。
わずかな財産しかないからこそ、
争いが生じる場合もあるのです。

あなたの家族は、本当に大丈夫ですか?

 

「相続」=思いや資産の継承

 

「相続」という言葉は、
先祖の思いや資産を継承し続けていく
という意味も含んだ言葉です。

財産を遺す方も託される方も、
納得した形で
大事な財産を家族で代々引き継いでいく。

そのためには、
家族全員で長期的な視点を持ち、
幸せな相続を実現していくことが大事です。

とはいえ、相続に関しては
専門的な知識が必要となる上に、
家族間の様々なデリケートな問題も絡みます。

家族同士だからこそ、
生前から相続の話は
しにくいというのも現実です。

もしかすると、
考えてもいなかった問題が
相続時に起こるかもしれません。
それを予想し、予防できるのが
予防法務の専門家、行政書士です。

遺言書を書く人が増えている理由とは

 

近年、遺言を書く人が増えています。
その理由として、次のことが挙げられます。

 

  • 遺言知識の普及
  • 相続財産の高額化
  • 相続税対策
  • 遺産分割をめぐる相続人間の紛争予防

 

安心安全で確実な相続を実現させるためには、
十分な配慮や対応、速やかな執行、
法的有効性などの面から、
元気なうちに遺言、
できれば公正証書遺言を作ることをお勧めします。

 

遺言書なく相続開始した場合は

 

法的に有効な遺言が無いまま
相続が開始してしまった場合、
遺言での対応に比べると
困難な部分もありますが、
遺産分割協議書の作成を含め、
一度専門家に相談し、
解決の糸口を見つけられてはいかがでしょうか。

相続が開始した後でもっとも良くないことは、
「放置」しておくことです。
個人的な悩みごとは時間が忘れさせてくれたり
解決してくれることもありますが、
「相続」だけは時間が経つほど複雑になるだけです。

相続手続には時間と費用が必要です。
しかし、
それはあなたの財産と権利を守るための
有益で必要な時間と費用、
つまりは確実な投資であり保険です。

争いに発展してしまう前に、
ぜひ一度、行政書士にご相談ください。

 

 

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